2026年5月21日

活動記録

0時 就寝

7時半 起床

8時半〜21時 大学

ゼミ、論文読む、史料読む

日記

今日のゼミは後輩の研究報告でした。

今年から入ってきた子でしたが、なんと15分で報告が終わり。

これは少し危ないか…?と思ったりしましたが、まったくの杞憂でした。

どうも大学院では卒論と違うことをしたいと思い、院での研究計画に全振りで準備を進めていたら内容が伴わなかったとのこと。

先生やほかの参加者からの質問にも難なく受け答えができていましたし、知識はたくさんお持ち。

卒論は概要のみの報告でしたので、大学院での研究は大事ながら、やはり卒論で何をして、それがどういった経緯で新しい研究計画に結びついたかを説明するといいですね、という結論で落ち着きました。

卒論も、新しい研究計画も、どちらも魅力的に感じるので今後が楽しみです。

今日は雨。

そういえば最近あまり雨なかったよなぁと思ってたら、やはりニュースでも水不足が報道されてました。

最近は自然災害も一段と猛威を振るってる感じがします。

そういえば、以前別の分野の研究者さんとお話をしたときに、こうした自然災害に対しては「適応」がキーワードになってきてるってのをおうかがいしました。

たとえば、近年集中豪雨が問題となっていますよね。

こうした問題が発生した際、まず最初に検討されるのは「いかに防ぐか」。

当然ですね、起こらなければ被害は生じないので。

ですが、近年は発生の予測もなかなか難しく、防止策を検討しても解決できないところまで来てしまっていると。

そうした場合次に考えなければいけないのが、そうした災害にいかに適応していくか。

発生を防ぐことはできないので、起こった後のことをしっかり考えようというスタンスですね。

日本は自然災害大国といっても過言ではないくらい、周囲にリスクが潜んでいますから、いつ起こってもいいようにあらかじめリスクを検討しておくことが大事ということです。

これは科学的な研究レベルでもぜひ議論が深まってほしいところですが、ひとりひとりの意識レベルでも取り入れられてよいスタンスなのではないかなと思います。

特に集中豪雨は夏にかけて多くなっていきますから、どういうリスクがあるかなどへの関心を強めておきたいですね。

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