はじめに
「文系院生 Diary」にご訪問いただきありがとうございます。
当ブログを運営しております、文系大学院生の通房(みちふさ)と申します。
専門は日本史学で、ハンドルネームも歴史上の人物からいただきました。
博士後期課程に新学してから数年たち、いよいよ博士論文の執筆が本格化してきたという時期におります。
よろしくお願いいたします。
なぜこのブログを立ち上げたか
もともと私は文系院生らしく、文章を書くのが好きです。
どれくらい好きかというと、私は旅行などの写真をInstagramの投稿としてあげて、そこに若干のキャプションをつけて思い出帳代わりにしていたのですが、
Xとは違って140字を優に超える文章を残すことができますので、ついつい夢中になっていろいろダラダラ書いてしまってたんですね。
そうしたら、なんとInstagramのキャプションには字数制限があってそれに引っかかってしまいました。
みなさん字数制限までキャプション書いたことありますか?
そもそもキャプションに字数制限があったことご存知でしたか?
まぁそんなこんなで、文章を書くのは人並み以上には好きなので、日々の日常的な生活を文章にしてネットに残すのはどうかと考えた次第です。
私の主な属性である「文系の大学院生」に、みなさまどのようなイメージをお持ちでしょうか。
そもそも周りに文系の学部で大学院に、それも博士課程まで進学した方はおられますか。
理系であれば大学院進学はよくある話ですが、文系となるとなかなかイメージが湧きづらいのではないかと思います。
これは近年発達著しいネットやAIでも同様で、いざ「大学院に進学したい!」となっても、進学後は何をするのか、どのような苦労があるのか、在学中に得られるものはなにか、生活費はどうなのか、などなど、リアルな実情がなかなか把握しにくい世界なのではないかと思います。
こうした不安は、進学を目指すご本人のみならず、その周囲におられる方々(親御さんやご友人など)も同様でしょう。
そこで、私自身の日々の生活を日記形式で文章にして、文系院生が普段どのようなスケジュールで動いているのかをネットに残しておくことにも、多少なりに意義があるのではないかと思ったのです。
当ブログで発信していくこと
そのため、当ブログで発信していくことの最たるは、文系院生の日記になると思います。
ポジティブもネガティブも含んだ実情をありのままに綴っていければと思っております。
それらが、進学を目指される方々のわずかながらでも参考になれば幸いです。
また、日々の日記に加えて、個別テーマに沿ったノートも作成していくことも考えております。
たとえば、「大学院の選び方」や「大学院生のお金事情」、「指導教員とのコミュニケーション」などですね。
私の専門は日本史学ですが、これまでの学生生活のなかでほかの文系学問や理系の院生・研究者と交流をすることも多々あったので、
そこで知り得た内容も含めつつながら発信していければと思っております。
こうした大学院の話ばかりだと、少し堅苦しくもなってしまうかもなので、趣味の話題も何かしら文章にできればと思っております。
趣味は旅行、スポーツ観戦、競馬、音楽、あたりが主になります。
おわりに
もしかすると自己満足の日記帳になるかもしれませんが、それが少しでもみなさまの参考になれば幸いです。
記事の内容や大学院進学についてお尋ね事項がございましたら、お問い合わせフォームより気軽にお尋ねください。
どうぞよろしくお願いいたします。