2026年5月1日

活動記録

0時半 就寝

7時半 起床

9〜19時半 大学

史料めくり、論文を読む

日記

新年度から1ヶ月がたってしまいました。

ほんとはこの日記も新年度から始められればよかったのですが、あれやこれやとあっというまにこんな時期。

というわけでこんな感じで、昨日の就寝から起床、今に到るまでの活動記録と、それに一言二言添える形で日記を毎日つけていきたいと思います。

これで、文系大学院生の生活の一例をお示ししていければと思います。

ただ、少し心配しているのは、ほんとに参考になるのか、という点。

というのも、私内向的な性格で、1日大学に引きこもって机に向かう生活が苦にならないんですよね。

今日のように、朝から夜まで大学にいても全然苦ではない。

これを文系の大学院生の典型としてしまうと、必要以上にビビらせてしまうことになるんじゃないかなと。

安心してくださいね、周りを見渡してもここまで極端な人はほぼいないです。

プライベート・趣味と学業をバランスよくされてる方がほとんどです(むしろそちらが望ましい)。

私も、10時間近くずっと研究をしているわけではなくて、お昼ご飯食べたり、羽生善治先生の将棋をネットでチェックしたり、プロ野球のネット中継を眺めたり、天皇賞の予想を立てたりと、適度に休憩を挟んでいます。

この自由時間こそ、文系大学院生の特徴の一つかもしれませんね。

究極のフレックスタイム制といってもいいかもしれません。

今日は、史料めくりに論文読みと、知識・材料を蓄える日でした。

自己紹介のページでも触れていますが、私の専門は歴史学なので、基本的には過去の人たちが残してくださった文字資料(史料)が研究するための材料となります。

歴史学の主な流れは、過去の出来事の復元→その歴史的意義の評価、の繰り返しといっても過言ではないですが、過去の出来事を復元するうえでは、材料が多いに越したことはありません。

ただ、当然ながら材料を集めただけではただの頭でっかちなので、たくわえるとはきだすをバランスよくやっていく必要があります。

まぁしかし、こうやって日記を書いてみると、今日が何日で、何をやって、明日は何をしようか、といった点が整理できるので、長期的にみて今何をすべきかが明確になり、自分にとっても有意義なような気がします。

自分のためにもしばらく続けてみようと思いますし、それが積もりに積もって文系大学院生の実態を少しでも読者のみなさまにお伝えすることができれば幸いですね。

これからもよろしくお願いします。

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